邁進したり、停まったり、活躍したり、休んだり。
しかし、いつもジャズのために生きてきた人々と、いったん分かれた支流からまたいつとはなく集い直して、
ゆっくりとアルバムを制作しています。
まだ熱はあり、野心もアートの中にはあり。
すべての出会いに感謝して、ラルゴ音楽企画がレーベルを運営いたします。
“スタジオトライブレコーズ”をどうぞよろしくお願いします。
新譜のご案内
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ジャズ・ギタリスト中牟礼貞則 演奏活動60周年記念アルバム
村上“ポンタ”秀一他、総勢9名の豪華ゲストが参加
愛弟子・渡辺香津美、小沼ようすけ、Fried Prideと織りなすギターの饗宴!!
《2012年3月14日発売/3月15日よりリリースツアースタート》
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中牟礼貞則&村上“ポンタ”秀一All Stars「We Love MURE san」
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01 Amapola
02 Blue Moon
03 Prelude To A Kiss
04 Don't Explain
05 Time Remembered
06 Charade
07 Moon Glow
08 A Time For Love
09 My Romance
10 Oblivion
※配信なし
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XQHG-1006 税込価格¥3,000(税抜¥2,857)
発売元:株式会社ラルゴ音楽企画/販売元:SSNW by BounDEE
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※全国レコード店、またはスタジオ・トライブ店頭でも販売しています。
●最新情報「We Love MURE san」ブログ
1945年、日本は再び世界の音楽に開かれ、欧米から届く音楽、とりわけジャズ・ミュージックは人々の心を捉えた。当時から一貫してジャズに自身の全てを捧げ、日本のジャズ史とともに歩んできたのがギタリスト中牟礼貞則である。「その頃ボサ・ノヴァはまだ無かったのさ」と中牟礼が語るとき、その始まりと紹介に立ち会った興奮が甦る。
今日に至る60年間には、言い尽くせない数多のエピソードがある。村上“ポンタ”秀一(Ds)が、 60周年記念アルバムを作ろうと呼びかけ、金澤英明(B)、石井彰(Pf)、愛弟子である渡辺香津美(Gt)、共に演奏してきた小沼ようすけ(Gt)、ケイコ・リー(Vo.Pf)、TOKU(Vo.Flgh)、 そしてFried Pride(Vo&Gt)が参加した。各自が持ち寄った楽曲はいずれも、中牟礼に捧げる渾身の演奏となっている。トリビュートのひとつの形として、特筆すべきアルバムである。
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中牟礼貞則
(Guitar)_All Tracks
1933年鹿児島県出水市に生まれる。'52年、青山学院在学中からジャズ・ギタリストとして活動を開始。日本に黎明期のボサ・ノヴァを紹介、普及させた。2012年で活動60周年、79歳となる現在も現役のプレイヤーであり、各地で演奏を続けている。
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村上“ポンタ”秀一
(Drums) _M-1.6.7.8.10
1951年大阪市生まれ。’72年、「赤い鳥」に参加以来、日本随一のドラマーとして活躍、レコーディングは14,000曲に上る。ライブサポート、自己のグループ「PONTA BOX」での活動、またテレビ番組出演、サウンド・ディレクターなど多忙を極めている。
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渡辺香津美
(Guitar)_M-9
天才と絶賛された17歳でのデビュー以来、「キリンバンド」「イエロー・マジックオーケストラ」など伝説のバンドを経て日本随一の存在に。アコースティックやオーケストラとの共演など、常にチャレンジを続ける。中牟礼貞則の愛弟子。
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小沼ようすけ
(Guitar)_M-5.7
2001年にデビュー以後、グルーヴ感あふれる作品で注目を集める。2006年より湘南の海辺に移住。サーフィンと旅、ギターの職住接近の毎日から生まれる独自のライフスタイルミュージックを目指す、いま最も期待されているジャズ・ギタリスト。
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ケイコ・リー
(Vocal,Piano)_M-4.8
深い響きを湛えたボイス、無垢と官能を孕んだ独特の世界観で難曲をさらりと聴かせてしまう。ハイセンスなピアノ・バッキングと相俟って聴く者を別世界へと誘ってくれる。人気実力共に日本を代表する女性ボーカリスト。
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TOKU
(Vocal,Flugelhorn)_M-1
1973年生まれ。中学でコルネットを手にし、米国留学時にジャズに出会う。温かく豊かなボーカルとスムーズなフリューゲル・ホーン、生まれ持った包容力で聴く者を幸せな気持ちにしてくれる。国内外の多くのアーティストのアルバムに参加。
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Fried Pride
(Vocal & Guitar)_M-6
類まれなる歌唱力を持つボーカリストshihoと超絶技巧のギタリスト横田明紀男の2人からなるジャズユニット。数々の海外公演やイベントに出演。常に現在に満足せず、新たな可能性を2人で築き独自のサウンドやプレイスタイルはもちろん、ワールドワイドな活動も積極的に行い人々を魅了している。
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石井彰
(Piano)_M-1.6.7.10
1963年川崎市生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。’98年から日野皓正クインテット。他ソロや自己のグループで活躍する。幅広い音楽性、しなやかな生命力、豊かな表現力とバランス感覚で多くの人々を魅了する。
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金澤英明
(Contrabass)_M-1.2.6.7.8.10
1954年札幌生まれ。幾多のバンドを経て16年間にわたり日野皓正グループのベーシストを務めた。この他、自己のトリオでも活躍中。毎年、多彩なユニットのツアーで全国を回る。温かな人柄から、全国津々浦々にファン多数。
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好評発売中
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ミューズの誘い 溢れる想い
そして孤高の響きがここに結実する
2011年8月3日発売 《8月10日よりiTunes・着うたフル他、配信開始》
石井彰「a〜inspiration from muse」
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※詳細・購入は> こちら
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01 We'll Be Together Again★
02 Young And Foolish★
03 Orange Was The Color Of Her Dress - Then Blue Silk★
04 In A Sentimental Mood★
05 Home,Sweet Home★
06 Como Siento Yo★
07 Born To Be Blue★
08 Relation Of Heart★
09 Boulogne★
10 From The Beginning★
11 Resolution★
12 Detour Ahead (monaural)★
★=配信曲
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XQHG-1005 税込価格¥2,500(税抜¥2,381)
発売元:株式会社ラルゴ音楽企画/販売元:バウンディ株式会社
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※全国レコード店、またはスタジオ・トライブ店頭でも販売しています。
日本を代表するジャズ・ピアニスト石井彰の10年ぶりのソロ・アルバム。タイトルとした『a』には、アルファベットと五十音の最初の音、そして音楽に於ける調律の基音a(=440Hz)など、多様な「始まり」に対する想いが込められている。
かつて、Steve Swallowとのデュオ・アルバム『The Early September』は、9.11の直前に録音を終え、混乱の残る中で制作された。
そして本作もまた、3.11という未曾有の災害の直後のレコーディングとなった。
悲劇の直後に呼び覚まされたmuseからの伝言。音楽による鎮魂と人々の再生への希望を、タイトル『a』に込めて、石井彰のピアノは、さらに新たな地平へと歩みを進めて行く。
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石井彰
(Piano)
1963年10月1日川崎市生まれ。大阪音楽大学作曲卒。関西で活動開始後、91年、東京へと拠点を移すと、演奏、作曲、アレンジ、プロデュースへと活動を広げる。'98年より日野皓正クインテット。2001年には、オリジナルトリオで初リーダーアルバム『Voices in The Night』(EWE)、'02年ソロアルバム『Presence』(EWE)、及びニューヨーク録音のスティーブ・スワロウ(b)とのデュオアルバム『That Early September』(EWE)を発表。
'03年、'04年とトリオによる『Synchronicity』(EWE)、『Embrace』(EWE)をリリースした。
幅広い音楽性、その根源にある音楽に対する真摯な姿勢と溢れんばかりのしなやかな生命力、何より豊穣な表現力は、優れたバランス感覚によって芸術へと昇華され、多くの人々を魅了している。
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「自由」で「突発的」な音楽、ジャズ。
若すぎる才能、重鎮、そして中心世代が集った時、無邪気で静謐、
そしてどこまでも豊穣な音が溢れ出した。
「月夜の旅」トリオ 第2弾アルバム 2011年2月2日発売
《2月9日よりiTunes・着うたフル他、配信開始》
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金澤英明・石井彰・石若駿「Boys in Rolls」
ゲスト:中牟礼貞則(G)、寺久保エレナ(As)
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01 エレナ★
02 Ladies In Mercedes★
03 Wall,and evening Garden★
04 Sincerely★
05 Sapporo★
06 Everything Happens To Me★
07 Oblivion★
08 Blame It On My Youth★
★=配信曲
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STLR-008 税込価格¥2,800(税抜¥2,667)
発売・販売元:株式会社ラルゴ音楽企画
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※全国レコード店、またはスタジオ・トライブ店頭でも販売しています。
日本屈指のジャズ・ベーシストであり、近年はユニークな企画アルバムをリリースし続ける金澤英明。日野皓正グループをはじめ多くのユニットで華麗かつ力強いピアノを聴かせる石井彰。14歳で世界に見出された弱冠18歳の希有なドラマー石若駿。 前作「月夜の旅」で堅牢な世界観を示した名トリオが、日本ジャズ界の重鎮中牟礼貞則(ギター)と、10年にひとりの逸材と謳われる寺久保エレナ(アルト・サックス)をゲストに迎え、さらに新たな地平へと歩を進めた。 年齢差、実に59歳のこのセッションには、ジャズが経てきた歴史と、可能性に満ちた未来とが共存している。
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金澤英明
(Contrabass)
10数年間にわたり日野皓正グループのベーシストを務めた。この他、コジカナツルでも活躍中。毎年、様々なユニットのツアーで全国を回る。温かな人柄から、全国津々浦々にファン多数。
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石井彰
(Piano)
1963年川崎市生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。’98年から日野皓正クインテット。他ソロや自己のグループで活躍する。幅広い音楽性、しなやかな生命力、豊かな表現力とバランス感覚で多くの人々を魅了する。
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石若駿
(Drums)
1992年札幌市生まれ。4歳からピアノ、5歳でドラムを始める。11歳で日野皓正と共演。近年は金澤英明、石井彰とのトリオでツアーを行う。高校入学を機に本格的に音楽を学ぶため上京。日々数多くのプレイヤーとライブを重ねている。
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2010年8月25日 the MOST 新星“片倉真由子”を加え 10周年記念アルバム堂々発売!!
《8月18日よりiTunes他、先行配信!》
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the MOST「Luminescence」
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01 Jackieeee★
02 Reminiscence★
03 Simple★
04 Silver Rain★
05 Rich Valley★
06 B's Dance★
07 URUME★
08 Cold Winter★
09 Singing Angel★
10 The Last Phase Of The Moon★
11 With A Smile★
★=配信曲
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XQHG-1004 税込価格¥3,000(税抜¥2,857)
発売元:株式会社ラルゴ音楽企画/販売元:バウンディ株式会社
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“Decade”英語では、10年間のことをこう呼ぶ。
何かが生まれ、発展して完成するに充分な時間。それが、「ディケイド」なのだ。
日本を代表するアルト・サックス奏者、多田誠司にとって、自己のユニットthe MOST結成10周年に当たる今年は、ひとつの完成に至る時だった。
新メンバーとして迎えたピアノの片倉真由子。輝く若い才能を迎え、この1年の間に起きた「発光現象」こそ、記念アルバムへの意気込みを更に強いものにしている。
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多田誠司
(as,ss,perc&cho)
the MOSTリーダー。1960年香川県生まれ。中・高で吹奏楽部、大学でJAZZと出会い'88年からプロ活動開始。the MOST、日野皓正グループをはじめ、国内外の有数なミュージシャンと共演を重ねる。
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片倉真由子
(p,perc&cho)
1980年宮城県生まれ。洗足学園入学と同時にクラシックからジャズに転向。バークリー音楽大学奨学生。米国のコンペで活躍し、ジュリアード音楽院を経て帰国、'09年にリーダーアルバムを発売。
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上村信
(b,perc&cho)
1964年群馬県生まれ。独学でベースを始め、'92年頃から大坂昌彦等トップ・プレイヤーと共演開始。自己のカルテット他、多数のユニットに参加。安定した力強いビートは篤い信頼を得ている。
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Photo (C)土居政則
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大坂昌彦
(ds,perc&cho)
1966年生まれ。'86年からバークリー音大奨学生、全米のジャズ・フェスに出演。'90年帰国後は、数々のアルバムで受賞。スイング・ジャーナル紙のドラム部門で、不動の人気No.1を獲得している。
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ZoolooZ「01」
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01 Zooloozing★
02 皇帝
03 Piano Bridge
04 Isn't Easy
05 泣いて笑って★
06 M7
07 Club 4th★
08 Africa★
09 望郷
10 歩こうよ
11 Our Home
12 Unchain My Heart
★=配信曲
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XQHG-1003 税込価格¥2,500(税抜¥2,380)
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ジャズのレーベルに、生粋のジャズ・ミュージャン以外のアーティストを誘い込むと何が起こるか。ロックの真骨頂たるタイトなリズムにフリー・ジャズの融通無碍なインプロが出会ったとき、かつて誰も体験し得なかったアイディアが誕生した。 ジャンルではない新たな領域。境界を突破するのは、異種という触媒かも知れない。
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加藤崇之
(Guitar)
1955年1月31日生まれ 水瓶座 O型 左利き 東京都出身
絵描きでもあり、今回のジャケット等のイラストは、全て加藤作。
ジャンルは、ジャズ、フリージャズ、ブラジルミュージック。
子どもの頃、IQが異常に高かったらしい。サッカーに熱中した後、高校からギターに打ち込む。スルスルと自然体で色々やるのだが、それらがいつも素晴らしく斬新。
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松下誠
(Guitar)
1955年11月16日生まれ 蠍座 AB型 静岡県出身
作曲/アレンジ/コーラス
徳永英明のサポート他、ツアー、スタジオワークで超多忙。若い頃から作曲・アレンジの才能に評価が高く、歌も歌えるので、印象としていつも忙しそうである。本来の心根がロックであるためか、一貫してロングヘアー。時には、バンダナを巻く。
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多田文信
(Bass)
1951年7月23日生まれ 蟹座 O型 岩手県出身
作曲/アレンジ
ツアー、スタジオミュージャン
いつからか、ご飯を食べるのを楽しみに、趣味的にのんびり暮らしている。最も得意なのはエレキ・ベースによるファンク系の音楽だが、近年はウッド・ベースでジャズを演奏するのがお好み。
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宮崎まさひろ
(Drums)
1955年4月25日生まれ 牡牛座 B型 大阪府出身
ツアー、スタジオミュージシャン
業界にこのドラマー有り、と謳われた大活躍の頂点の時、突然音楽中断、田舎に隠棲して農業に携わり、飽きたのか、また都会に帰って来て元気にシンプルに暮らしている。屈託のない性格がそのままの気持ちの良いドラミング。
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多田鏡子
(Vocal)
1955年9月14日生まれ 乙女座 O型 北海道出身
ボーカル、主にジャズ
企画・プロデュース、会社・教室運営、音楽ライター、ボイストレーナーなど込み入った日々である。ボーカル教室では、演歌からロックまで何でも教えている。ライターとしても、理論や入門書など、クラシックからジャズまで色々手がける。地元で音楽祭を企画運営している。つまり、音楽関係何でも屋。
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新進気鋭 17歳の天才ドラマー、石若駿の1stレコーディング盤!
別マイクによるモノラルトラックを収録
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金澤英明・石井彰・石若駿「月夜の旅」
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01 ブエノスアイレスの冬
02 Chasin' in The Dark
03 The boomers
04 H・I・N・O
05 月下美人
06 Tea for Two
07 Nosotros
08 Mazy
09 Mazy(monaural ver.)
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XQHG-1002 税込価格¥2,800(税抜¥2,667)
発売元:株式会社ラルゴ音楽企画/販売元:バウンディ株式会社
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※全国レコード店、またはスタジオ・トライブ店頭でも販売しています。
長年にわたって日野皓正グループで活躍してきたベースの金澤英明は、ピアノの石井彰とのコンビネーションをいつかアルバムに残したいと思っていた。そこに登場したのが、当時、弱冠14歳の石若駿。ドラムを始めた小学生の時点で、fusion musicにはまり、中学生の頃には既にジャズの方が面白いと感じていたという。以来3年間、17歳になった今日まで、学校休み中のツアーの中で培ったナンバーは、古いジャズのスタンダードからピアソラのタンゴまでと、ワールドワイドで現在的。各々の高い技術は言うまでもなく、自由度に充ち満ちたインプロヴィゼーションでは、世代間の僅かな嗜好差が微妙に新しい掛け合いを生み出す。
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金澤英明
(Contrabass)
10数年間にわたり日野皓正グループのベーシストを務めた。この他、コジカナツルでも活躍中。毎年、様々なユニットのツアーで全国を回る。温かな人柄から、全国津々浦々にファン多数。
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石井彰
(Piano)
1963年川崎市生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。’98年から日野皓正クインテット。他ソロや自己のグループで活躍する。幅広い音楽性、しなやかな生命力、豊かな表現力とバランス感覚で多くの人々を魅了する。
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石若駿
(Drums)
1992年札幌市生まれ。4歳からピアノ、5歳でドラムを始める。11歳で日野皓正と共演。近年は金澤英明、石井彰とのトリオでツアーを行う。高校入学を機に本格的に音楽を学ぶため上京。今春高校3年生になった。
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金澤英明「春」コントラバスによる音楽Sound of Contrabass
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01 二風谷(nibudani)
02 雪の下の春
03 LEO
04 14th
05 屈原(kutsugen)
06 TOSHI
07 武蔵野−春草
08 LUIZA
09 SOME OTHER TIME
10 桜の宵 一片の月
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XQHG-1001 税込価格¥2,800(税抜¥2,667)
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「コントラバスによる音楽」…サブタイトルとなっているこの一文こそ、まさにこのアルバムのテーマである。
コントラバスを使う音楽は、ほとんどジャズとクラシックに限られる。最低音を司る図体の大きい楽器。小回りの利かない無骨なイメージの楽器が、もっとも精彩を放つのはいかなる時か。その課題を、ジャズの金澤英明とクラシックの溝入敬三という、名だたる2人のコントラバス奏者が果敢なチャレンジでものにした。
聴きなれたジャズでもない、正統なクラシックでもましてや現代音楽でもない。ユニークな即興と人間味溢れるアイディア、そして遊び心に満ちた世界。
2台のコントラバスの間を浮遊するのは、現在最も嘱望されるピアニスト柴田敏弥。「春」に舞う羽のように軽やかなプレイは、このコンセプトならではの個性を発揮している。
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金澤英明
(Contrabass)
1954年札幌市生まれ。10数年間にわたり日野皓正グループのベーシストを務める。この他、コジカナツルでも活躍中。毎年、両ユニットのツアーで全国を回る。温かな人柄から、全国津々浦々にファン多数。中学生によるビッグバンド「世田谷ドリームジャズバンド」副校長。
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溝入敬三
(Contrabass)
1955年広島県福山市生まれ。多くのオーケストラで活躍。現在は福山市のコンサートホールの音楽監督を勤める。クラシック、とくに邦楽分野の作品多数。活動範囲が広く、多ジャンルにファンが多い。
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柴田敏弥
(Piano)
1983年北海道岩内町生まれ。ニュー・ポンタ・ボックス、TOKU等のユニットでレギュラー・ピアニストとして活躍中。そのプレイは、卓越した技術もさることながら、リリカルで透明感に満ちた世界観に定評がある。
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佐山雅弘 「レッド・ゾーン」Masahiro Sayama and his Red Zone
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01 Dead Zone
02 Love Goes Marching On
03 Matador
04 Chase The Shade
05 P-Bop
※ジャケットイラストは和田誠さん!
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STLR-007 税込価格¥2,000(税抜¥1,905)
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※全国レコード店、またはスタジオ・トライブ店頭でも販売しています。
※2010年7月より、銀座山野楽器本店にて販売開始!
100をも超えるかと思われるほどのバンドに参加してきた佐山雅弘。意外なことに自作中心のリーダーバンドは初の試み。「プリズム」「ポンタボックス」などで発表されてきた佐山楽曲のファンは多い。
今をときめく若き才能集団にも注目。佐山曲に新しい解釈と発展を加え、リクエストの多いものから意欲的な新作まで、広大な佐山ワールドが一気に堪能できる。
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佐山雅弘
(Piano)
国立音楽大学作曲科在学中より音楽活動を開始。1984年から現在までリーダー作として15枚、PONTA BOXとして11枚のアルバムをリリース。美しさと激しさが渾然となったピアノプレイと共に、作・編曲家、音楽監督としての活躍も高い評価を受けている。Photo © 堀田正矩
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寺久保エレナ
(Alto Sax)
「若いながら」というカッコつきは全く不要。サックスプレイもだが共演者に与えるエネルギーも他には得難い。どんなセッションにも入ってほしい逸材。
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馬場孝喜
(Guitar)
「男子一日会わざれば刮目してみるべし」とは今の時期の彼のこと。もともと才気横溢であるが、今まさに大輪の花を咲かそうとしている。
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中林薫平
(Bass)
生のピアノにはウッドベースがよく溶け合う。音色自体がジャズっぽいというプレイヤーは(年代をひろげても)貴重な存在。RED ZONE音色のキーマン。
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国場幸孝
(Drums)
那覇の優秀な先輩達に揉まれて育った国場のドラムにはリズムキープの精確さの背景におおらかな海の青さが漂っている。楽曲の把握力はピカイチだろう。
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Kyoko Tada〜Duets & More〜
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01 The Man I Love
02 SENTIMENTAL MEDLEY
I'm Getting Sentimental Over You
〜For Sentimental Reasons
03 A Felicidade
04 Exactly Like You
05 Moon River
06 A Foggy Day
07 Blame It On My Youth
08 The Nearness of You
09 Yesterday
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STLR-002 税込価格¥2,500(税抜¥2,380)
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ある時は強く、また優しく、滋味あふれる歌唱に
定評のある多田鏡子による、入魂の新録音・全9曲の堪能系ジャズアルバム。
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多田鏡子
(ラルゴ音楽企画代表取締役社長)
ジャズ・ボーカリスト、音楽ライター、ボイス・トレーナーとさまざまな顔を持つ中に、今度はレーベル主宰、プロデューサーという重責が加わりました。スタジオトライブレコーズ第1弾は、自己のリーダー・アルバムと致します。
以下、参加メンバーについて、手前勝手なご紹介など…。
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加藤崇之
(Guitar)
成蹊大学モダンジャズ研究会(MJG)時代からのお付き合い。ギターを自分の心と同じ場所でかき鳴らせる特異な人。いつも予想を超える天才ぶりに触れて感動。芸術的狂気をはらんでいながら、普段ものすごく普通に暮らしているところは永遠の謎。
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金澤英明
(Bass)
豪放磊落に見えて大変繊細なベーシスト。色々なアイディアで制作意欲をかき立ててくれる。ヒゲゴジラと名乗っているが、じつはかわいらしくフレンドリーな性格のよう。野太いベース・プレイは自然の息吹を運んでくれる。そのイノセンスと率直さは貴重。
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石井彰
(Piano)
ピアノを弾きながら、いつでもどこでも幸福なアイディアを増殖できる人。すらりと背が高くハンサムなのに、まるで学生のように真面目で謙虚。日本中を飛び回るハードなスケジュールの中でも平常心と集中力を保つ力量はさすが。
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続木徹
(Piano)
謎の長髪ピアニストとして印象深い出会いをしたのは上京して間もない十代の頃。その後、佐山雅弘と2キーボードの”ボブ&シンガーズ”でご一緒したり、吉祥寺サムタイムでご一緒したり。私の子育て休職後には、復帰のためのトレーニングにお付き合い頂いた。音楽に対する妥協の無さは深い尊敬に値する。
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続木力
(Harp)
ピアニスト徹さんの弟君。ブルースハープという楽器を用いて、予想を遙かに超えた、あっと驚く世界を繰り広げる。その音楽性に惚れて年に数回は必ずご一緒いただく。加藤崇之、是安則克とともに、私のライブのためのユニット“オーガニック・ジャズ・トリオ”の一員。
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音楽をやっていれば、今の音を残しておきたいと願うものです。
CDはなかなか売れないし、ライブを打つのも大変。
けれど、どんな時代だって素晴らしい音楽は生み出されているのです。
だから、今のあなたの音を残すお手伝いをします。
何でも相談して下さい。力になります。
先行する「スタジオトライブレコーズ」は、
オーセンティックなジャズを主体にした骨太なレーベルです。
その妹か弟に当たるレーベルを作りたいと思いました。それが「ラルゴフォン」。
制作お手伝いの他、リリースも可能です。
新譜のご案内
2011年 浅草ジャズコンテスト・審査員特別賞受賞!!
待望のファーストアルバムは全曲オリジナルで挑んだ意欲作
《2011年11月5日発売》
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Innocrossing「Push One’s Way」
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01 Urban Landscape
02 Torpedo News
03 I’ll never know
04 Not anyone
05 Kirin
※配信なし
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STLP-001 税込価格¥2,000(税抜¥1,905)
発売・販売元:株式会社ラルゴ音楽企画
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イノクロッシング・オフィシャルサイトはこちら
2008年よりリーダーの中田を中心に結成。イノクロッシングとはInnovationとCrossをかけた造語。50・60年代のジャズを敬愛しつつも自由なアプローチをコンセプトとし常に革新を求めてエネルギッシュにライブパフォーマンスを行う。主に都内のジャズクラブから、ジャズフェスティバル、ストリート、クラブハウスまで幅広く活動中。
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中田高弘
(Guitar)
長野県出身。音楽好きの父親の影響をうけ幼少期にピアノを始め、14歳でギターと出会う。
高校卒業後、都内の音楽学校に入学、在学中よりプロ活動をスタートさせる。卒業後、MIDIデータ(カラオケ、着メロ等)の製作者として勤務後、次第にジャズに傾倒しジャズをヨーロッパで活躍する和田雄二郎氏に、また在米中にはジャズギター界のパイオニアPat Martinoに師事する。
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平子健介
(Tenor Sax)
1973年神奈川県出身。カリフォルニア州立大学ノースリッジ校音楽科卒業。2008年に帰国。日米でジャズのみならず、ノイズから昭和歌謡までライブ、レコーディング多数。またリコーダー奏者としても活動中。サックスを岡淳、Ralph Moore、リコーダーを水野しのぶ各氏に師事。ジャズのフレーズを研究するポッドキャストの配信など、教育者としても幅広く活動。趣味はトライアスロン。
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高山伸理
(Piano)
1980年東京都出身。音楽理論、ジャズピアニスト相内勝雪氏、ユキアリマサ氏に師事。洗足音楽大学中退後、演奏活動を開始する。現在、都内を中心に、ライブ、セッション等多方面で活動中。
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坂本剛士
(Bass)
埼玉県出身。20歳からプロ活動をスタートさせる。確かなリズム感と暖かいビートに多方面から定評がある。共演者にバイソン片山(Ds)宮ノ上貴昭(Gt)その他多くのミュージシャンとセッション,ライブを行う。
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山本亮
(Drums)
兵庫県出身。兵庫県立高砂高等高校・ジャズバンド部に入部。Japan Student Jazz Festivalにてバークリー音楽大学賞を受賞。大阪音楽大学短期学部音楽専攻jazz科卒。在学中にプロ活動を開始する。2011年にハワイ・ホノルルで行われたミュージカル「2011 Witness in Hawaii」に日本から唯一、オーケストラのドラマーとして1ヶ月公演参加し成功をおさめる。国内外で精力的に活動中。
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